芽ばえ



麻丘めぐみさん 当時16歳
キュートなお姫様顔に
そんな目で見つめられたら
惚れてまうやろ〜!(^^
少年だったロクヨンは この表紙を見て
恋に芽ばえてしまったのだった・・・

芽ばえは 麻丘めぐみさんのデビュー曲で1972年6月5日リリース
レコードジャケットの撮影場所は井の頭公園なんだそうです
撮影時は まだトレードマークの“姫カット”では無いですねぇ

今日は第61回目を迎える「日本レコード大賞」が発表されますね
今の時代に「レコード」とは時代錯誤感が無きにしも非ずですが
昭和から引き継がれたタイトルに歴史を感じます
そんなレコード大賞の歴史の中で印象深く記憶に残っているのが
1972年の第14回レコード大賞です
当時はまだ娯楽が少ない時代 国民の誰もが 今年のレコード大賞は
誰なのか楽しみにしていたものです
特に第14回レコード大賞は当時の業界の大人の事情が伺えるような
展開があり 子供ながらにインチキだ!と思ったものですが真相は
どうだったんでしょうかねぇ
第14回レコード大賞については いつか深掘りした記事を投稿したい
と思っています
さて 第14回レコ大の新人賞のエントリーは以下の 4名と1グループ
郷ひろみさん「男の子女の子」
三善英史さん「雨」
青い三角定規「太陽がくれた季節」
先日引退された 森昌子さん「せんせい」
そして 新人賞受賞「 芽生え」の 麻丘めぐみさん
それでは 70年代当時の昭和らしいステージの映像をお楽しみください
う〜ん 可愛いすぎ!
♪足に豆をこさえて街から街〜♪
今のニューミュージックではあり得ない 昭和らしいフレーズですねぇ
そうそう 大御所の服部良一さん懐かしい
高橋圭三さん 森光子さんのコメントにもホッコリ(^^
いや〜和みますなぁ〜


