NHKの連続テレビ小説「らんまん」最終回「スエコザサ」
万太郎は病を患う寿恵子に図鑑のページをめくって見せます
そして最後のページを飾ったのは「スエコザサ」

万太郎が見つけた新種のササに 寿恵子の名を刻んだのでした
そして最後のページを飾ったのは「スエコザサ」

万太郎が見つけた新種のササに 寿恵子の名を刻んだのでした
今までの感謝の気持ちを伝え 寿恵子を抱きしめる万太郎
「愛しちゅう 寿恵ちゃん わしはずっと一緒じゃ」うぐぅ涙... 
「スエコザサ」学名:ササエラ・スエコアナ・マキノ
「らんまん」の主人公 槇野万太郎のモデルとなった 牧野富太郎氏は
壽衛子夫人が病いで倒れた年に 仙台で新種の笹を発見
しかし翌年 寿衛子夫人は55歳で亡くなってしまいます
壽衛子夫人亡き後 富太郎氏は感謝の気持ちを込めて新種の笹に
「スエコザサ」と命名 壽衛子夫人の墓石には二つの句を刻みました
「家守りし妻の恵みやわが学び」
「世の中のあらん限りやスエコ笹」
壽衛子夫人に対する感謝の気持ちがひしひしと伝わってくる句ですね

千葉県印旛沼で調査する牧野富太郎氏
牧野氏は毎年のように房総にも訪れ 現在の市川市や天津小湊町の
清澄山などを調査 多くの新しい分類群を見つけています

こちらは「無印良品」の本棚です

この本棚では MUJI BOOKS「人と物」シリーズの書籍が販売されています

MUJI BOOKS「人と物」16 牧野富太郎
生涯を草木に捧げ 日本の植物学の父と呼ばれた牧野富太郎
ユーモアあふれる植物談義を自筆写生図や標本とともに収録

千葉県茂原植物採集行の集合写真

「スエコザサ」いつの日か会いに行きたいです













































