2025年08月
ゆで太郎
千葉県富津市在住で 俳優の寺尾聴さんが TBSのトーク番組「人生最高レストラン」に出演され
立ち食いそばチェーンの「ゆで太郎」が好きで あちこちの店舗に行っていると話していました
千葉県君津市にある「ゆで太郎 君津南子安店」国道127号線沿いで入りやすい立地にあります
寺尾さんは無類の蕎麦好きで 山形県でコンサートを行った際に出会った江戸時代末期からの老舗蕎麦屋
「そば処庄司屋」の蕎麦がお勧めといっていました
MCの極楽とんぼ・加藤浩次さんが寺尾さんに「ゆで太郎」に行くって聞いたんですけど?」と話しを振る
と 寺尾さんは もちろんです!うまいんですよ「ゆで太郎」はチェーン店でしょ? どこでも同じだと思うで
しょ でも違うんだなあと話し 千葉県君津市の国道127号線沿いにある「ゆで太郎 君津北子安店」が美味し
いと力説「微妙に違っていて美味しいんだな 気取ってなくて良いんだよ かきあげも季節によって違う 美味
しいんだよ 僕はかけそばのハーフともりそばのおつゆに掛かっていないハーフを かきあげ1個でいつも頼む
ゆで太郎はあちこち行ってるけれど今気に入ってるのはここ」と語っていました 
ロクヨンが ゆで太郎 君津南子安店に訪れたのは 平日の午前10時頃
駐車場には8台の車が止まっていました

朝セットは なんと税込みワンコインで食べられます!
ロクヨンが注文したのは「焼鯖 炙りたらこご飯セット」+ サービス券使用の かき揚げ
トッピングの かき揚げ乗せ
焼鯖ほぐし身と 炙りたらこご飯
ボリュームたっぷりの つるつる麺
自家製麺ってだけで美味しく感じるんですよね
平日の朝10時 思った以上にお客さんが多いのには ちょっとビックリでした
ほぼ お一人様の男性客ばかりで 朝セットのカレーの注文が多いみたいですね
キイハンターDVDコレクション創刊

全エピソードを一つ一つフィルム原版から新たにHDリマスター化
カラー・モノクロ映像が鮮明な高解像映像となり音声もクリアに再現
陰謀や難事件の渦中に飛び込み解決していくアクションスパイドラマ
キャストには地元君津市出身のスター千葉真一さんが登場 過激なアクションも楽しみ
の一つ 今回全話収録となった事で 当時日本各地で行われたロケ地の様子も伺い知る
事が出来る 因みに千葉県で行われたロケの放送回は以下の通り
第62回 宝の山は地獄の一丁目 館山ロケ
第120回 宝石泥棒 裸で御免なさい 館山・富津鋸山ロケ
魚豚と書いて ぎょとん と読む
おきうと
今回はちょっと地味な?福岡のソウルフードの紹介です
千葉県人が福岡の名産を紹介するなんておこがましいですが それには
ちょっと訳ありでして我が君津市は1960年代に八幡製鐵の進出により
2万人以上の人々が北九州から君津に移住して来たのです
因みにうちのカミさんの両親も九州からの移住なんですよ

そんなもんで君津は九州からの人口が 地元の人口を遥かに上回って
早くから九州ラーメンのお店とかも出来たりしてました
スーパー各店でも九州出身のお客さんの需要に対して 鯨のベーコンや
塩皮鯨におばいけなんかも品揃えされていて房州の鯨の食文化と比較
して興味を持ったなんて記憶があります

それでは本題に入りましょう 福岡の名産に「おきうと」があります
正しい商品名は「おきうと」ですが 発音は「おきゅうと」のようです
九州の人も「おきゅうと」と発音していましたから間違いないかと...
ロクヨンが18才の頃 初めて見た「おきうと」は薄くロール状に巻かれ
ていて興味本位で食べてみたものの 正直美味しいとは感じなかったで
す 縁あって九州の食文化に触れるうち今ではところてんのように夏に
なると食べたくなる食べ物の一つになってしまいました 不思議ですね

今回は辛子酢味噌で食べてみましたが やっぱり酢醤油が良かったなぁと
「おきうと」は海藻であるエゴノリを干し 煮溶かして固めた食べ物で海に面した福岡県ならではの
郷土料理 また「おきうど」とも呼ばれていて 太平洋戦争前までは 毎朝おきうとを売り歩く
「おきうと売り」がいたほど かつては朝ごはんに欠かせない一品であった
飢饉の時代食糧難だった際に「おきゅうと」を食糧とし 多くの人を飢えから救ったことから
「卸救人(おきうと)」や「救人」と呼ばれたという説や 漁師が海藻から偶然生み出した食べ物と
いうところから「沖人」や「沖独活」という名称になったという説もあるなど 諸説あるようです











