今年8月に訪れた千葉県茂原市にある戦争遺跡「掩体壕」その大きさと
戦後78年の経過においても保存状態の良さに驚きと感動を覚えました

現地でしばらく掩体壕を眺めていると 零戦のエンジン音や兵隊たちの
息づかいが今も伝わって来る様でした
ふと この感覚を形にして残したいと思ったのが 今回の掩体壕作りの
きっかけとなります

エフトイズ ウイングキットコレクション 零戦52型 丙 第252海軍航空隊
戦後78年の経過においても保存状態の良さに驚きと感動を覚えました

現地でしばらく掩体壕を眺めていると 零戦のエンジン音や兵隊たちの
息づかいが今も伝わって来る様でした
ふと この感覚を形にして残したいと思ったのが 今回の掩体壕作りの
きっかけとなります

エフトイズ ウイングキットコレクション 零戦52型 丙 第252海軍航空隊
2016年に発売されてストックしておいた1/144スケールキットです
この中で 第252海軍航空隊の零戦を使用して掩体壕を作製して行きます

1/144の細かいパーツをランナーからカッターで慎重に切り離して組み立てます

このキットは 一応接着剤不要のスナップキットになっていますが
直ぐに外れてしまうので流し込みタイプの接着剤を使用しました

素組みの完成状態 このキットは塗装済みなので助かりますね
デカールは 主翼下部の日の丸と 垂直尾翼の252-51の4ヶ所貼り付け

素組みでは味気ないので少しだけ手を加えましょう

軽くウェザリングを施します

テグスでアンテナ線を追加するも ちょっと太かった

このシリーズには人形が付属しないので同じ1/144スケールの
ワールドタンクミュージアムのドイツ兵士を流用しました

パイロットは帽子とブーツを作製 整備兵は塗装変更のみ

全高10mm程のフィギュアの塗装は 老眼にはかなりキツイ...

こちらは現在発売されている「零戦-THE BEST-」

希望は 二式水戦なのだが...

出たのは 零戦52型 最近のモデルは日の丸はデカールなんだね
掩体壕の作製記事に続く
今回の投稿において 戦争を美化したり肯定するものではありません
この中で 第252海軍航空隊の零戦を使用して掩体壕を作製して行きます

1/144の細かいパーツをランナーからカッターで慎重に切り離して組み立てます

このキットは 一応接着剤不要のスナップキットになっていますが
直ぐに外れてしまうので流し込みタイプの接着剤を使用しました

素組みの完成状態 このキットは塗装済みなので助かりますね
デカールは 主翼下部の日の丸と 垂直尾翼の252-51の4ヶ所貼り付け

素組みでは味気ないので少しだけ手を加えましょう

軽くウェザリングを施します

テグスでアンテナ線を追加するも ちょっと太かった

このシリーズには人形が付属しないので同じ1/144スケールの
ワールドタンクミュージアムのドイツ兵士を流用しました

パイロットは帽子とブーツを作製 整備兵は塗装変更のみ

全高10mm程のフィギュアの塗装は 老眼にはかなりキツイ...

こちらは現在発売されている「零戦-THE BEST-」

希望は 二式水戦なのだが...

出たのは 零戦52型 最近のモデルは日の丸はデカールなんだね
掩体壕の作製記事に続く
今回の投稿において 戦争を美化したり肯定するものではありません
コメント
コメント一覧 (4)
ロクヨン
が
しました
ちなみに私は、32型が好きです。
それに単排気管より集合タイプの方がかっこ良いと思うのは、私だけ(笑)
ロクヨン
が
しました
そうだったんですね、茂原から館山基地に向かっていたのでしょうか
館山にも多くの戦争遺跡が残っているので巡ってみたいと思っています。
ロクヨン
が
しました
掩体壕は既に完成していますが、まだ撮影していないので土曜日ぐらいに投稿できそうです。
まあバイクと一緒で、集合管の方がカッコイイかも?笑
しかし排気で推力って上がるものなんですかねぇ
ロクヨン
が
しました