BS朝日で毎週水曜日午後10:00から放送のテレビ番組
「昭和のクルマといつまでも」をたのしみに観ています



3月10日の放送ではトヨタの赤いパブリカが登場


「昭和のクルマといつまでも」をたのしみに観ています

ハンドルを握れば甦る懐かしの日々
家族写真の傍らにいつもある大切な記憶
昭和の時代から今なお同じクルマに乗り続ける人々を探す旅

そこにはクルマが紡いだ幾多の物語が・・・
30年以上同じクルマに乗り続ける人々を探す
「昭和のクルマといつまでも」
3月10日の放送ではトヨタの赤いパブリカが登場

マイナーチェンジ後の昭和42年式のパブリカ
オーナーはなんと71歳の女性の方
今でも普段の買い物の足として使っているそう

同放送回ではトヨタスポーツの紹介もあり
このオーナーはトヨタスポーツ800の他にも
ミニエースとパブリカコンバーチブルを所有
見た目も使い勝手も全く違うこの3車種ですが
3車種とも同じ水平対向空冷エンジンが載っているんです
旧車を長く乗り続けるのには人それぞれの思いや
ストーリーが存在していて感動を覚えることも・・・
旧車を長く乗り続けるのには人それぞれの思いや
ストーリーが存在していて感動を覚えることも・・・
撮影は昭和40年でロクヨンが1歳5ヶ月の頃です
実家の商店の前ですが当時の道路はまだ舗装されてないですねぇ

こちらはマイナーチェンジ後のパブリカ バン
納車直後の初ドライブでの撮影みたいです
お出かけは父親は背広 母親は着物そんな時代でした
親戚姉妹とロクヨン3歳6ヶ月の頃

パブリカバンUP16Ⅴ型から パブリカバンUP26VDに
買い替えの下取り代領収書と税金・保険料等の領収証
初代パブリカセダンの新車価格は38.9万円でした
パブリカバンの新車価格は分かりませんが5年落ちで
12万の下取り価格だったことが分かります。
因みに落語家の春風亭昇太さんも昭和42年式パブリカのオーナーです
実家に残っていたパブリカのカタログから

シートにはヘッドレストもシートベルトも付いていません

シンプルなメーターまわり
くるっと回る三角窓が懐かしいです

水平対向2気筒空冷エンジン
ピストンシリンダーが縦ではなく横になったエンジンを搭載
これにより低重心で車高も低くすることが可能になった

夢だったマイカー時代に突入
1969年(昭和44年)東名高速道路全線開通そんな時代でした

昭和のクルマの想い出と・・・

次回放送は3月17日夜10時から
貴方の家の近所でも昭和のクルマ走っていませんか?
プップ〜 🛻💨

コメント
コメント一覧 (4)
いまあったら、ふーりんで歌っちゃいますね。
♪パブリカ花が咲いたら~
ロクヨン
が
しました
私の父も車が大好きでいろいろな車を乗っていましたが、バイクとマツダの3輪車に幼稚園の時に乗っている写真しかありません。
下取り代12万円の領収証ですけど、なぜ下取代をお客がディーラーに払っているんでしょうか? なんか違和感あります。 逆ならわかりますが。
ロクヨン
が
しました
確かに今でもトヨタパブリカが販売されていたらパプリカの歌に便乗していたかも?笑
でもトヨタコロナは販売してなくて良かったですね
ロクヨン
が
しました
父はカメラ好きだったので幼少の頃の写真だけは沢山あります。
領収書おっしゃる通り違和感はありますね
何分50年以上前の事なので良く分かりませんが
下取り代の領収書は金額を支払った12万円ではなく、車両価値の12万円分を金額に置き換えて受け取りましたという意味ですかね?
今だと明細書には下取り価格として△表示されますね
ロクヨン
が
しました